年に一度の健康診断

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毎年この時期になると、なんだかそわそわしてしまいます。
なぜかというと、市の健康診断の期限が迫ってくるからです。

春から夏にかけて、案内の封筒が届いていたはずなのに、「夏は暑いし、もう少し涼しくなってからでいいか」と後回しにしているうちに、あっという間に秋。
毎年同じようなパターンを繰り返している気がします。

病院嫌いの私でも受ける理由

正直なところ、私は病院が得意ではありません。
予約を取る段階から少し気が重いし、当日は当日でやっぱり緊張します。
それでも毎年受け続けているのは、体調が悪くなっても自分から病院に行かないタイプだから。
「年に一度くらいはちゃんとチェックしておこう」と思うようにしています。

一方の夫はというと、「去年受けたし、2年に1回でいいんじゃない?」と、あっけらかんとしています。

夫婦間で健康への温度差を感じることがありますが、最近は「ふたりで長く元気に過ごしたい」という気持ちが強くなりました。
以前は「仕事を休まないための体調管理」だったのが、今は「好きな毎日を続けるための体調管理」になっています。  

健康診断が終わったらごほうびを

それからもう一つ、私の中で定番になった小さな楽しみがあります。
健康診断が終わったその日は、ごほうびとして“チートデイ”。
お気に入りのお弁当屋さんでお昼ご飯を買って、我慢していたスイーツも思いきり味わいます。
「来年もまたこのごほうびを楽しみに頑張ろう」と思えます。

サイドFIRE後に変わった健康との向き合い方

サイドFIREしてから、健康に対する意識も少し変化しました。  
働いていた頃は忙しさに流されがちで、体のことを後回しにしていたけれど、今は時間のゆとりがある分、自分をメンテナンスする時間を意識的に取るようになりました。 
健康診断も、その一つ。結果がどうであれ、毎年続けていこうと思っています。

「まあまあ健康」で十分

日々の生活でも、健康を意識する小さなルールをつくりました。

  • 就寝・起床時間をなるべく一定にする 
  • しっかり食事をとる(以前は朝食にプロテインや甘酒だけの日もありましたが、今はご飯も食べています)
  • 毎食後に軽く体を動かす(自宅のエアロバイクを5〜10分ずつ漕ぐのが日課になりました)

どれも無理のない範囲で続けられるものにしています。
完璧じゃなくても「まあまあ健康」でいられるくらいが、いまの私にはちょうどいいと思っています。  
これからも、小さな安心を積み重ねながら、心地よい毎日を過ごしていけたらいいなと感じています。

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